dsign

念仏宗の始まり、釈尊のはなし

 
最近の投稿

menu

念仏宗の始まり、釈尊のはなし

念仏宗の始まり、釈尊のはなし

さて念仏宗といえば、仏教の一つであることは知っていますが、意外とお釈迦さまのことについては知らないことが多いかと思います。
お釈迦様を釈尊とも言うのですが、釈尊は二千五百年も昔に北インドのカピラ国の皇太子として生まれました。
皇太子として生まれながらも解決することの出来ない人間の苦しみについて答えを求めるようになり、29歳で出家しました。
その後、6年にわたる苦行の日々を積み重ねましたが、苦行に答えはないとし、35歳の時に悟りを開きました。
その後45年にわたり人々に幸福に至る道を説き続け、80歳でこの世を去ったといいます。
釈尊の言葉一つ一つが弟子たちによって整理され、インドから仏教として誕生しました。
それが、今では仏教の中でも様々な宗派に分かれ、念仏宗などの仏教の教えを基本としたものに受け継がれています。
私も最初は仏教にこれだけの長い歴史があるとは知りませんでした。
長いだけに今ではこうして色んな国に伝えられ、各国の文化も混ざり合いながらアジア文化圏を形成していったのですね。
また念仏宗もこれだけ成長したんですね。

2016年8月22日 Filed under: 未分類 | @ 10:51 PM
Comments are off for this post

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

この投稿へのコメントの RSS フィード。