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いろいろな場所で活躍するアロマディフューザー

 
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いろいろな場所で活躍するアロマディフューザー

いろいろな場所で活躍するアロマディフューザー

最近では、アロマテラピーに興味を持つ方が増えてきました。
手軽にアロマテラピーを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
そこで活躍しそうなものが、アロマディフューザーです。
アロマディフューザーは、火を使わずに、広い空間にアロマオイルの香りを拡散させることができます。
このため、お店やサロン、さらに最近では、病院や介護施設でも広く使われています。
お店やサロンでは、部屋の芳香という目的が一番と言えるでしょう。
そこに、アロマオイルの持つ様々な作用を利用して、そのお店やサロン独自の雰囲気づくりを行っているともいえます。
例えば、リラックスした雰囲気を強調したければ、ラベンダーやカモミールの香り、華やかで優雅な雰囲気を醸し出したければ、ローズやジャスミンを選びます。
病院や介護施設では、芳香や雰囲気づくりにとどまらず、リラックス効果、抗菌・抗ウイルス効果や消臭効果など、アロマオイルが持つ効能により重点を置いているようです。
代替医療として、アロママッサージなどアロマテラピーを全般的に導入している所もありますが、そこまでは難しい場合でも、待合室、診療室、トイレなどにアロマディフューザーを置くことで、手軽にアロマテラピーを取り入れることができます。

アロマディフューザーの種類

さまざまな場所で見かけるアロマディフューザーですが、その種類も多様です。
主要なものを以下にまとめてみました。
選ぶときの参考になるのではないでしょうか。
現在、最もよく見られるのが、超音波タイプです。
超音波で水を振動させてミストを発生させ、空気中に香りを拡散させるものです。
アロマオイルに熱を加えないため、本来の香りを楽しめる反面、水を使用するため、カビや雑菌が繁殖しやすいです。
スチーム式もよく見られます。
水を熱することによって蒸気を発生させるもので、加湿効果も同時に得られます。
しかし、アロマオイルが水で薄められ、熱も加わるため、他の方式に比べて香りが持続しにくい面があります。
エアー式は、アロマオイルそのものを微粒子化し、空気で拡散させるもので、本来の香りが長時間楽しめ、水を使わないため雑菌も繁殖しにくいです。
ガラスを使ったお洒落なものが多いですが、価格も高めで、手入れも大変なためか、あまり普及していないようです。
今流行のアロマディフューザー
このほか、芳香浴のための器具としては、キャンドルの熱でアロマオイルを温めるオイルウォーマーや電球の熱で温めるアロマライトなどもあります。
これらは、香りを拡散できる空間が比較的狭く、また手入れが大変なことから、最近ではアロマディフューザーが主流となっています。

2016年4月4日 Filed under: 未分類 | @ 9:15 PM
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