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故郷埼玉県の良さを伝える喜びを写真館で知る

 
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故郷埼玉県の良さを伝える喜びを写真館で知る

故郷埼玉県の良さを伝える喜びを写真館で知る

東京の大学でのひとり暮らしをするようになって、埼玉県内での観光に最近ははまっています。
いつも旅行と言えば、遠方まで行って温泉につかったり、街でショッピングをするのですが、県内にも多くの魅力があることをようやくわかってきました。
周囲の友人は、東京から離れた地方の同級生を羨ましがるのですが、十分ここも自慢できる故郷です。
秩父の長瀞や小江戸川越。
歴史や自然が豊かで、和菓子のお土産も各地様々でお茶がうまい。
今年の成人式の時に帰郷し、写真館で家族や友人と記念撮影をしました。
子供のころから家族でお世話になっている地元の写真館のご主人は、気さくな人で、私が故郷を出てから埼玉県の良さがわかるようになったと言ったところ、とても喜んでくれました。
写真館の主人は、県内各地を高校の卒業アルバムのために出張で見て回っており、新しい埼玉県の見どころをいくつか教えてくれました。
私もいつか故郷に帰って仕事をし、結婚をしてこの主人と同じ年齢になったら、将来の若者に同じように故郷の良さを伝えたいと思っています。

埼玉県の写真館で毎年笑顔でユニフォーム着用して集合

我が家はサッカーによって一つになっていると言っても過言ではありません。
両親も私たち兄弟もみな同じサッカーチームのファンで、私たち兄弟は子供のころからサッカーで心身を鍛えてきました。
兄は埼玉県内のサッカーチームを応援している中で、義姉と出会いました。
結婚式もユニフォーム着用で写真館で多くのファン仲間と一緒に撮影をしました。
子供のころからの毎年恒例になった家族の集合写真も、写真館で赤いユニフォームを着てのものでした。
埼玉県内でもここまで熱狂的なファンは多くは無いでしょう。
面白いもので、振り返ってアルバムを見ているとユニフォームの歴史もたどることができます。

毎年ユニフォームは少しずつ変化していて、コンセプトはあまり変わらなくても、微妙に異なるのです。
その年のユニフォームで、どれだけの強さで誰が活躍したのか、どういった事件があったのかなどが思い出されて懐かしい。
これからずっと家族みんなが健康で、毎年ユニフォームを着て笑って写真館で集えたらと思っています。

2016年3月15日 Filed under: 未分類 | @ 10:22 PM
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