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子供に「ふわりぃ」なるランドセルを捧げよう

 
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子供に「ふわりぃ」なるランドセルを捧げよう

子供に「ふわりぃ」なるランドセルを捧げよう

今年、娘が幼稚園を卒園して小学校へ通う。
いわゆるお受験などとは関わりなく、平々凡々でかつちょっと人見知りで内向的なうちの娘もとうとう義務教育課程へと突入するわけだ。
自分が子供の時分は特に大きな感慨があったわけでは無かったが、親となるとしみじみと心にクルものがある。
娘をベタ褒めする上司や先輩を白い眼で見ていた自分はどこへやら。
うちの娘、本当に可愛いです。
そんな娘の為にランドセルを献上する任を我がパートナーから賜った。
もちろん、彼女が私の選んだ品に口を挟んで来るのは目に見えているわけだが、私もセンスの見せ所と思い、彼女を一目で黙らせる娘にピッタリのランドセルを見繕ってやろうではないか!……と思ったものの、なかなか奥深いものである。
「ふわりぃ」「天使のはね」「フィットちゃん」「ララちゃん」……ブランドって?種類多くないでしょうか?あとなんだかんだ高価ではありませんか?……しかし、愛娘のためである。
パパとしてはこんな入口でためらっている時間は無い。
あと、妻の目が気になるし。
とりあえず大手のブランドの中から語感で「ふわりぃランドセル」なるものにときめく。
可愛らしいうちの娘に合った語感ではないだろうか。

「ふわりぃ」ランドセル

娘の為ならオーダーメイド!……などと考えていたら、「ふわりぃランドセル」のオーダーメイド受付が終了していました。
さすがにオーダーメイドだけある。
私はどうもかなり後発組だったらしい。
なんとオーダーメイドには昨年内お届けのものまであって、その受付は早くも昨年九月末に終了している。
つまり入学の半年以上前にランドセル戦争は開始されている計算になるわけだ。
娘よ、恨むならばパパに歳が明けてから指令を下したママを恨んでくれ。
ということでうちの娘には相応しくないが既製品でガマンしてもらおう。
少々、家計を預かる妻の作為を感じないこともないが、気を取り直してカタログに目を通す。
「ふわりぃ」悪くない。
そもそも、うちの娘にはどんな装備を与えようともかわゆく着こなすという天性の才能があるのだ。
神に感謝を奉る。
だが、子供というものは同時に無邪気な生き物だ。
うちの娘は天使ではあるけれども、周囲のお子様たちは時に無神経とも言える口撃を浴びせかけてくることだろう。
ランドセルふわりぃを購入する
それに立ち向かう我が愛娘に出来る限りの良品を備えさせたいと思うのは親心ではないだろうか。
ノンブランドなどもってのほかだ。

2016年3月2日 Filed under: 未分類 | @ 12:14 AM
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